2010年03月17日

<訃報>佐伯旭さん92歳=元シャープ社長(毎日新聞)

 佐伯旭さん92歳(さえき・あきら=元シャープ社長)2月1日、慢性腎不全のため死去。葬儀は親族のみで済ませた。社葬やお別れ会は行わない。

 広島県出身。1935年に早川金属工業研究所(現シャープ)入社。70年9月に創業者の故早川徳次氏の後を受けて社長に就任した。86年に会長、87年から相談役、98年に最高顧問に退いた。

 社長在任中は、カード電卓、電子レンジなど独創性のある数々のヒット商品を生み出し、シャープの「中興の祖」といわれた。また、液晶の実用化に成功し、「液晶のシャープ」の礎を築いた。

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2010年03月16日

路上に倒れた男性死亡 手に粘着テープ 東京・国分寺(産経新聞)

 15日午前6時ごろ、東京都国分寺市西元町の路上で「人が倒れている」と119番通報があった。

 警視庁小金井署などによると、手を粘着テープのようなもので縛られていた男性が倒れており、男性は搬送先の病院で死亡が確認された。

 男性は20代とみられ、所持品はなかった。同署は男性が事件に巻き込まれた可能性があるとみて、死因や身元を調べている。

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2010年03月11日

佐藤家文書「密約」の効力なし、と有識者委(読売新聞)

 沖縄の有事の際の核再持ち込みに関する「密約」に関しては、1969年11月19日に佐藤栄作首相とニクソン米大統領が交わした「合意議事録」が昨年12月、佐藤家で発見された。

 有識者委員会はこの文書を「本物」と扱ったが、「密約とは言えない」と結論づけた。

 有識者委は今回の調査で、「両国間の合意あるいは了解で、国民に知らされておらず、公表されている合意や了解と異なる重要な内容を持つもの」を「狭義の密約」と定義。そのうえで、今回の外務省内の調査では、「合意議事録」や関連資料が見つからなかったため、〈1〉佐藤首相は合意議事録を自分限りのものと考え、長期的に政府を拘束すると考えていなかった〈2〉文書を私蔵したまま、引き継いだ節が見られない〈3〉対外発表された共同声明の内容を大きく超える負担を約束していない――として、佐藤内閣以降の内閣を拘束する「密約」の効力はなかったとした。

 佐藤首相の次男の佐藤信二・元通産相は「父は生前、文書の存在を一切話さなかった。佐藤、ニクソンの2人が確認したもので、米側が沖縄返還で軍部の理解を得るために必要だったのではないか」としている。

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