2010年05月13日

普天間 「月末に終わらない」 前原氏、協議継続見通し(産経新聞)

 前原誠司沖縄担当相は9日、フジテレビの「新報道2001」で、鳩山由紀夫首相が5月中の決着を表明している米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題について「一定の方向性を5月末につけるという首相の固い決意は変わっていないと思うが、5月31日ですべてが終わるということではない」と述べ、移設先の自治体や米国との合意は6月以降に持ち越されるとの見通しを示した。

 前原氏は「時間をかけながら合意を得るための努力をしっかりと積み重ね、負担を押しつけてこられた沖縄の方々の思いに立った対応をやらなくてはいけない」と強調した。

 前原氏は番組終了後、記者団に対し「決着とは5月末までに、しっかりした方向性を立て、できるだけ結論を得ることだ」と説明した。沖縄県や、移設に反対する鹿児島・徳之島側との5月末以降の協議継続についても「必然的に、そうならざるを得ない」と語った。

 枝野幸男行政刷新担当相も9日、さいたま市内で、「5月末を越えたから努力と前進を放棄するのか」と述べ、首相の責任問題には発展しないとの考えを示した。

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2010年04月27日

高速料金 首相値上げ幅圧縮示唆、前原氏には「見直さず」(毎日新聞)

 6月から導入する予定の高速道路の新たな上限料金制度を巡り22日、閣内の混乱が露呈した。政府・民主党が21日に新制度見直しを決定したことを受け、鳩山由紀夫首相は22日朝、記者団に「無料化の方向と矛盾しない形の中で(政府と民主党)双方が理解できる形で決着したい」と述べ見直しに意欲を示したが、その後、官邸を訪れた前原誠司国土交通相は、首相から「新制度を見直さない」ことについて了解を得たと記者団に明言した。米軍普天間飛行場の移設問題に続き、高速料金を巡っても政府・与党が迷走し始めた。

【上限料金制って?】高速道路:上限料金制度を正式発表 割引廃止で実質値上げ

 前原氏は首相を訪ねた後、国交省内で記者団に対し、「公表した料金割引案は現時点では見直さない」と述べ、制度案の見直しを求める党側の意向には従わない姿勢を示した。前原氏は、鳩山首相と平野博文官房長官の双方から、料金を見直さないことについて「了解を得た」と語った。

 しかし、鳩山首相はこの日朝、値上げ幅の圧縮を目指す考えを示唆したばかり。21日の政府・民主党首脳会議で、同党の小沢一郎幹事長から新制度と衆院選マニフェストで掲げた高速道路無料化が矛盾する、と指摘されたのを受けたものだ。首相は22日朝、「国民の声を大事にされる党から見直した方がいいという話をいただいた。このままでは(国会の国土交通)委員会でもなかなか通らない」と述べ、「(党から)政府が引き取って見直すという発想になった」と説明していた。

 一方、平野官房長官は22日午前の記者会見で「一部修正はありうるかも分からないが、『はい分かりました、見直します』と、そんなバカなことはない」と述べ、新制度の見直しには慎重な姿勢を示すなど、首相との食い違いをみせていた。【寺田剛、青木純、横田愛】

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2010年04月23日

総合出版社のリストラ内幕 時々刻々「ドキュメンタリー」暴露(J-CASTニュース)

 出版社社員と名乗る45歳男性が、自分が勤める会社のリストラ・早期退職に関する内容をドキュメンタリータッチでブログに書き、話題になっている。2010年5月末に早期退職するまで書き続ける、と宣言、社内の混乱やリストラ後の給与などを克明に記述している。

 ただ、内容が本当なら、内部情報を漏洩したとして、社内処分が出てもおかしくない。

■社員120人のうちの50人を早期退職

 問題のブログは「はてなダイアリー」で2010年3月29日に始まった「たぬきちの『リストラなう』日記」。筆者が勤めているのは業界の売り上げ順位10位くらいの総合出版社だという。勤続20年、編集、宣伝、販売などの部門を経験した。3月中旬に会社が「このままでは立ちゆかないので、社員を減らします。優遇措置を設けたので希望退職を募ります」と宣言、リストラが始まった。以降の会社の対応や自分の心境を、4月21日までに19回綴っている。

 出版社は3月中旬にリストラ策を発表。項目の一つに早期退職社募集があった。対象になったのは50代以上と、営業・管理の40代以上で、社員数120人のうちの50人。早期退職に応じた場合、退職金が上乗せされるが、社に残った場合、過酷な給料カットが待っているという仕組みだ。

■面接者に向かい「お前が辞めろ!」と怒鳴る

 ここでは09年6月に基本給5%カットがあったばかりなのに、40歳以上が15%カット、40歳未満は10%カットされる。そのほか諸々の手当も無くなる。「たぬきち氏」の09年度の年収は1169万7471円だった。仮に早期退職しなければ「だいたい840万くらいに下がる」と計算している。

 色々悩んだあげくに早期退職を決意したのだが、決め手は給与の減額ではなかった。出版社が経営的にピンチに追い込まれていることだけでなく、電子化の流れについて行っていない、など将来性がないと踏んだからだ。

 早期退職の募集を開始してから社内には殺伐としたムードが流れた。「辞めさせる五十名のリストがある」「あいつは載ってる。ガチだ」などの噂が出て、自分の未来を考えるより、デマについて語る時間が長くなる。ある人は早期退職を担当する面接官に「このまま残られても、今と同じポジションで残れるかはわかりません」と言われ、面談の中でキレ、面接者に向かい「お前が辞めろ!」と怒鳴りつけた。早期退職が決まったのは39人。定員に満たず、そのため対象者を「編集部門の四十歳以上も含む」に広げるらしい、と書いている。

■「 退職金を取り上げられるとかあるかもしれない」

 出版社のリストラの内幕を「完全暴露」しているわけだが、退職が決まったからといって社内情報を公開するのはどうなのか。実は、たぬきち氏も心配していて、このブログの存在が知られれば「クビだっ!とかなるんじゃなかろうか」「こっぴどく叱られるかもしれない。退職金を取り上げられるとかあるかもしれない」と書いている。

 それでもなぜ書き続けるかと言えば、勤める出版社は情報公開をしない体質だからだという。今回のリストラも業界紙に小さく記事が載っただけ。

  「こんなこと始めちゃった僕にはもはや、外部の人に対する説明責任があると考えたからだ」

と書き続ける理由を説明している。

 このブログについて、ネットでは「出版業界の置かれている状況がよくわかる」「たぬきち氏の勇気ある発言に心奪われる」などと評価が高い。たぬきち氏が勤務する会社だとネットで名指しされている出版社に、処分はあるのかどうか聞いてみたところ、広報室から、

  「(わが社の)社員であるともないともお答えできない」

との回答が返ってきた。


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posted by がじゅまるこ at 06:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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