2010年04月08日

父「刺すなら刺せ!」で娘が本当に刺した(スポーツ報知)

 「刺すなら刺してみ」と挑発した父親を長女が本当に刺してしまう殺人未遂事件が4日、福岡県で発生した。

 福岡県警直方署は、父親を包丁で刺した殺人未遂の疑いで同県鞍手町の無職・森玲容疑者(35)を現行犯逮捕した。同署によると、森容疑者は同日午前0時頃、自宅の1階和室で父親の武親さん(66)の左胸を台所にあった文化包丁で刺し、殺害しようとした疑い。武親さんは病院に運ばれて絶対安静状態となっているが、命に別条はない。

 森容疑者は、3年ほど前から仕事に就いていないことをめぐって、3日夕から母親と口論に。その後、武親さんも口論に加わって「刺すなら刺してみ」とベッドにあおむけになったところを刺した。森容疑者は刺したことを認めているが「殺すつもりはなかった」と殺意を否認。「父親に(家を)出ていってほしかった」と動機を供述している。

 「刺すなら刺せ」「撃つなら撃て」「殴るなら殴れ」などのセリフはテレビドラマなどでは定番だが、現実社会では相手が実行に移すという悲劇になってしまった。

 【関連記事】
殺人未遂 福岡県警 鞍手町 を調べる

前原国交相、キャリアの卵に入省アピール(産経新聞)
鳩山首相「腹案既に用意」=普天間移設(時事通信)
自衛隊機の民間転用を推進=次期輸送機納入式で防衛相(時事通信)
拉致担当相が黄氏と面会、北の情勢聞き取りか(読売新聞)
一部保有のホテル、資産報告書に不記載…小沢氏(読売新聞)
posted by がじゅまるこ at 10:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。